福祉系の大学から大手企業に勤めるまで

福祉職について

福祉の大学にいたこともあり、まわりにいる友人はみな介護職や病院への内定をもらっているなか

僕は福祉の仕事をしていく気がなかったためアルバイトをしていました。

福祉の仕事をしないと心に決めたのは、僕が大学2年のときホームヘルパーの実習で高齢者とのコミュニケーションをとるという作業が非常ストレスを感じてしまったからです。

いつか自分の母親もこんなふうになっていくのかと考えたり、否応なく死に近いところにいるな、、と

そこからかなり自堕落に大学生活を送り、大学4年の後半からこのままじゃまずいと思い、就職活動を始めました。

なんか面白そうだなーっていう軽い気持ちから地方の小さい出版系の広告代理店の面接を受けにいき、そこの社長に気に入られたことで一発内定。大学卒業するまでそこで編集としてアルバイトを、することになったのです。

地方ではけっこう有名で、本屋とかにそこの雑誌とかも、ちょこちょこ置いてあったりする程度だったので、ラッキーだと思い軽い気持ちで入社を決定。

この決定が良くも悪くも僕の人生を大きく左右したと思っています。

大学の後期はほとんどこの会社で働き詰めでした。今思い返すと勿体ないことをしたな、もっと遊べば良かったなぁとも思いましたが、経験としては良かったかな、、と

どのサイトでもよく言いますが、一発内定のところは注意が必要です、離職率高いしブラック率もかなり高いです。

ここの詳細は別の記事で書きます。

ご想像の通りこの企業はかなりのブラックで深夜まで働くのが当たり前なところでした、大学卒業後も少しがんばりましたが疲れと精神がピークに達し夜逃げ同然に僕は消えました。

その後友達が居酒屋経営を任されてるとこで、少し働きましたが

朝まで働くという辛さから速攻で辞めさせてもらい。

WEB関連の仕事をしたいと思い

地元の職業訓練校でWEBデザインについて少し勉強をしたあと、東京のある会社のWEB運用の担当者として契約社員で2年ほど働きました。

常駐としていろんな企業に飛ばされる

派遣みたいなかんじでしたが、ぼくが常駐したとこは誰もが知る超大手企業でものすごく働きかけやすかったですが

いかせん給料が低く2年ほどで契約満了となり、退社

その後WEBで運用してきたという実務経験ができたことにより

一部上場の大手企業への内定をいただくことができました。

これで僕の将来も安泰だ、、

と思いましたがそんなことはなく、、、

ここから詳細は別記事で書きます。

僕の経歴はこんなかんじです。未経験でもある程度勉強して面接でうまくやれば内定をもらえるっていう体験談なので

経験がないからと諦めないといいと思いますよ!

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