30歳からコンサル業界(広告代理店)に転職した、こじらせ男の体験談

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仕事

こじらせ界ではそれなりに有名(?)である私が

30歳にもなり化粧品メーカーからコンサル業界に転職した経験談をお話しします。

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コンサル業界はブラック?

一般的な感性なら、限りなく黒いところが多いのではないかな?
って思います。補足をするならホワイトよりな所もあるとは思います。
僕は今回大手メーカーからベンチャーの広告コンサルに転職をするというなんともチャレンジングなことをしています。
僕の会社の上司はベンチャーだからかなんなのかは知りませんが、休みもなく深夜まで働きまくってますね。
ただ不思議なことにその人はまったく辛そうではないんですよね、
僕の勤めてる会社の5割以上はワーカーホリックなんです。仕事が楽しいって感じる人達のたまり場でした。それは別に悪いとは思いませんし、強制的に残らせるという社風ではないのですが、いかせん仕事が多かったり、遅くまで残ってるのが普通の感性のため夜の9時すぎから打ち合わせをしだしたりとかも普通にありました。

どうしてコンサル業界に飛び込もうと思ったのか

一言で言うと、今のままの自分が不安だったから

これが一番の理由になります。前職のメーカーの仕事も華があったりして楽しかったりもしたのですが、専門的なところは広告代理店にお任せしていて

実際自分でこの辺もやれるようになってみたいなーっていう思いと

今自分がこの会社から放り出されたら、何ができる人間なんだろう?っていう疑問から不安を覚え

それならいっそのこと2、3年ハードワークをして、その間にブログとかめっちゃがんばって収益化させて、一人でもお金稼げるようになってたら会社に勤めなくてもどうにか生きていけるんじゃないか?っていうのが理由になります。

僕は

死ぬほど楽をするために今をがんばる

という選択をしました。定時に帰って自分の時間確保してもそんなに勉強とかできたりするタイプではないのでちょっと丁度よかったりもします。

周りの友人や先輩に今の会社の話しをすると辞めたほうがいいと言われますね笑

自分もそこまで仕事大好き人間ではないので、ある程度やり切ってフリーで仕事ができるようになれたら、それで退職もありなのかな、という印象でやっているため。しばらくこのブログでは広告代理店で働く男の忘備録的な意味合いも含めた更新が増えてくると思います。

広告代理店に入社したばかり!って人にとっては結構有益な情報をまとめていけると思うので、ごゆるりと見ていってください。

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