for文 

for(初期化式; 条件式; 変化式){    // 繰り返し実行する処理}

1〜20までの数字を1行ずつ順番に表示するプログラムを
for文を使って書いてみましょう。

for($i=1; $i<= 20; $i++){
echo $i.”\n”;
}

20〜10までの数字を1行ずつ値を減らし順番に表示するプログラムを
for文を使って書いてみましょう。

for($i=20; $i>= 10; $i–){
echo $i.”\n”;
}

標準入力で二つ(2行)の整数が与えられます。
1行目の数値から2行目の数値までを1づつ加算しながら
1行づつ順番に出力するプログラムをfor文で書いてください。
※1行目の数値は2行目の数値よりも必ず小さいものが与えられるものとします。

$input1 = trim(fgets(STDIN));
$input2 = trim(fgets(STDIN));
for($i=$input1; $i <= $input2; $i++){
echo $i.”\n”;
}

標準入力で与えられる整数回分「スライムがあらわれた。」と
出力するプログラムをfor文で作ってください。

$input = trim(fgets(STDIN));
for($i=0; $i < $input; $i++){
echo “スライムがあらわれた。\n”;
}

カウンタ($i)を1からスタートした場合の書き方

$input = trim(fgets(STDIN));
for($i=1; $i <= $input; $i++){
echo “スライムがあらわれた。\n”;
}

標準入力の1行目に、それ以降何行の入力があるかが整数で示されます。
1行目で示された行数分の標準入力を取得して、改行なしで出力してみましょう。

// 1行目の標準入力を取得
$input1 = trim(fgets(STDIN));

// $input1の回数分だけループを回す
for($i=0; $i < $input1; $i++){
// 2行目以降の標準入力の取得
echo trim(fgets(STDIN));
}

西暦年と昭和年の対応表を作ろう

対応表は昭和1年(西暦1926年)から昭和64年(西暦1989年)の
対応表を出力してください。

出力は1行ずつ「西暦19○○年は、昭和○○年です」と出力してください。

for($i=1926; $i<=1989; $i++){
$showa = $i-1925;
echo “西暦”.$i.”年は、昭和”.$showa.”年です。\n”;
}

与えられる西暦年から、標準入力2行目で与えられる年数分の
西暦年と昭和年の対応表を出力するプログラムを完成させてください。

出力は1行ずつ「西暦19○○年は、昭和○○年です」と出力してください。

※標準入力1行目で与えられる西暦年は、昭和年の範囲を超える事はありません。
※標準入力2行目で与えられる年数についても、昭和年の範囲を超える事はありません。

$start_year = trim(fgets(STDIN)); // 標準入力1行目取得 開始年
$term = trim(fgets(STDIN)); // 標準入力2行目取得 表示年数
$end_year = $start_year + $term; // ループ終了年の計算
for($i=$start_year ; $i<$end_year; $i++){
$showa = $i-1925;
echo “西暦”.$i.”年は、昭和”.$showa.”年です。\n”;
}

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