【鬼滅の刃】上弦の参、猗窩座(あかざ)の泣ける過去、鬼になった悲しい理由が、、、

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鬼滅の刃

鬼滅の刃の鬼の中でも特に強い上弦の鬼

今回は 十二鬼月の中で3番目に強い猗窩座について紹介。

鬼滅の鬼は元人間でバックヤードがけっこう鬼によって異なるんですが

この 猗窩座 の過去を見ると、鬼でも同情してしまう、、っていう人が多くでてくるくらいに悲しいお話しとなります。

ある程度のネタバレになってしまうので注意です!

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十二鬼月「上弦の参」猗窩座の性格

煉獄さんを殺した鬼、炭治郎にとってはにっくき相手でもあり、因縁は強い鬼となります。

性格は強さを求めている鬼であり、強ければ人間でも好き、という強さにしか興味がないタイプの鬼となります。

そのため炎柱の煉獄さんをスカウト(鬼になれと)しにきたりしています。

また女性は食べない主義なようです( 童磨談)

戦闘スタイル

素手です!武器特にないです。変化系なものがないのですが、回復力、回避能力、攻撃力がものすごく高い、要は弱いところがない優秀な戦闘タイプの鬼となります。

上弦の参。全身に刺青が入った鬼。初めて登場した上弦の鬼である。

猗窩座の過去は?

では本題です。

猗窩座の本名(人間だった頃の名前)は 狛治 となります。

この頃病気の父と暮らしていて、父は寝たきりとで暮らしは貧しく狛治は父の薬の代金のために盗みを繰り返して薬を買い父の病気を治そうとしていました。

そのため捕まることも多く 厳罰を受け、 腕に罪人の入れ墨を入れられていました。その入れ墨が6本目になったとき父親は首を吊って自殺をします。

遺言として 「真っ当に生きろ、まだやり直せる。俺は人様から金品を奪ってまで生き続けたくはない。迷惑をかけて申し訳なかった」

その遺言は、父のためなら自分は死んでもかまわないと頑張ってきた狛治にとってはとても残酷なものでした。

慶蔵と恋雪の出会い

父親が亡くなった後は、特に理由もなく喧嘩に明け暮れていましたが、ある日 慶蔵という男に出会い、自分の道場にこないかと勧められます。

慶蔵には身体の弱い娘がいて、妻は看病に疲れ自殺を図っていたり、隣の道場から嫌がらせを受けていて門下生がいないことなどを聞かされ、娘の看病を頼まれました。

慶蔵の娘の名前は恋雪

寝たきりで咳をする恋雪をみた 狛治 は父親を思い出します、

狛治はその後看病をしながら慶蔵から武術を学ぶ毎日を過ごしました。

看病をしている際 恋雪と花火を見に行く約束をしたりもしています。

月日は流れ 恋雪の体調も少しずつ良くなり 狛治は慶蔵に道場を継いてほしいと言われます

狛治はまだやり直せるかもしれないという思い、慶蔵と恋雪のことを命を懸けて守りたいと思いました。

そして初めて会った頃の約束を果たし、恋雪と花火を見に行きました。

そして恋雪から「狛治さんとのささいなお話で嬉しいことがたくさんありました。私は狛治さんがいいんです。私と夫婦になってくださいますか?」

逆プロポーズをされます。

狛治は手を握り泣きながら答えます。

その幸せは長くは続きませんでした。

狛治が父親の墓参りに行った帰りに事件は起こります

恨みをもっていた隣の剣術道場の人間が 慶蔵 の家の井戸に毒を入れ、その水を飲んだ慶蔵と恋雪は死んでしまったのです。

狛治が帰ってきたときには、二人はすでに亡くなっていました。

狛治はまた大切な人を失ってしまいました。

無惨との出会い

狛治は、隣の道場へ向かい67人を殺害します(素手で)

返り血を浴びたまま 狛治 があるいたとき無惨様と出会います。

無惨様の攻撃を受けて、狛治は鬼となります。

このとき 狛治 はもうすべてがどうもいいと思っていました。

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