【鬼滅の刃】月の呼吸の使い手、黒死牟って何者?※ネタバレ注意

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鬼滅の刃

鬼滅の刃で最強の鬼、 黒死牟 について紹介します。

十二鬼月・上弦ノ一 で本誌では多くの犠牲者をだしながらもどうにか倒すことができた鬼となります。

>>月の呼吸の技一覧はこちらから

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黒死牟の過去は?

鬼滅の刃は鬼の過去にもピックアップして、どこか鬼側のことも憎めないというパターンが多くありますよね。

一部の無惨様みたいなサイコ系は除きますが、、、

黒死牟も人間らしい鬼となります。

黒死牟 は始まりの呼吸の剣士、「日の呼吸」の使い手、縁壱の双子の兄です。

当初は始まりの呼吸の剣士が鬼になったのでは、という予想もされていましたね。

武家の家に生まれた 黒死牟

当時の時代では双子は不吉とされ、 縁壱 は生まれつき痣があり 忌み子と して生まれ疎まれていました。

当時の 黒死牟 は親から期待され後継ぎとして育てられ、縁壱に対しては三畳の部屋に置かれていた事

親離れ出来ないためか常日頃から母の左脇にしがみついていた事から憐れみの感情を抱き、手作りの笛をあげたりしていました。

ある日、ふとした気まぐれから

縁壱も剣術の指導をしてもらったところ。異常なほどの才能をみせ、周りの大人を驚かせました。

ただ 縁壱は剣に興味はなく、兄と凧揚げの話しや遊びの方がしたいと 黒死牟 につげます。ここから 黒死牟の嫉妬と妬みが始まります。

剣の才能を認められたことにより

後継ぎは、黒死牟から 縁壱 にするとなったほどでしたが、このことをわかった 縁壱 は予定より早く家をでることにします。

縁壱 は兄からもらった笛を大切にしますと、伝え家をでます。


この家をでるタイミングは母親が亡くなったときになるのですが

母親の日記からわかったことは

縁壱 は母親の死期を悟っていて、母親は何年も前から左半身が不自由になり苦しんでいました。

縁壱 が母親にしがみついていたのは、病で弱っている母親を支えていたことがわかった 黒死牟 は

強烈に憎悪をいだきます。

その後、後継ぎは黒死牟となり。一旦穏やかな時間が流れ、妻と子供にも恵まれましたが

ある日鬼に襲われ、自分の部下を鬼に殺されてしまいます。

そのとき 鬼狩りとして活躍していた縁壱によって、救われ二人は再開をします。

さらに 優れた剣技と人格を持った 縁壱の登場により、 黒死牟の 嫉妬と憎悪の炎が燃え上がり、その強さと剣技を手に入れようと、今までの生活と妻子を捨て縁壱と同じく鬼狩りの道へと足を踏み入れてしまいます。

黒死牟の鬼狩り時代

縁壱の元で剣と全集中の呼吸を学びましたが、 縁壱 の使う日の呼吸は使えず、発現した痣も二十五歳になる頃には死亡するという副作用まで見つかります。

自分に残された時間があまりにも少ない、 縁壱を越えることができない、その葛藤を抱いているとき、、

無惨様が目の前に現れます。

黒死牟の鬼時代

鬼になって数十年、黒死牟の目の前には

25歳で死ぬはずの 縁壱 が現れます。

まだ生きていることに対しての驚きもありましたが、神に愛されている 縁壱への激しい嫉妬に襲われ 、、、、

縁壱は黒死牟を倒そうとし、剣をぬきます

縁壱 強さは全盛期から劣ることなく、黒死牟を追い詰めますが次の一撃は放たれませんでした。

勝ち逃げをしたような 縁壱 に対して

黒死牟の怒りは爆発します。

黒死牟の最後

縁壱のようになるため

縁壱を超えるために、家も、妻子も、人間であることも捨て去り、なおも強さを求め続けた鬼は、結局は何一つ手に入れることはできなかった。

私は一体何のために生まれてきたのだ

教えてくれ

縁壱

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