超重要!覚えれば一生使える思考術【コンサル必見】

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コンサルタントはクライアント(お客)を納得させくらいに会話がうまくないといけません。

僕はけっこうあがり症だったり、しゃべりながら言語化する能力が強くないため、下記のトレーニングを日々行うようにしています。

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仮説力トレーニング

思考方法:3項目を決める。

例えば電車に乗っているとき、なざこの広告はこの位置にあるのだろう。。?

というところから始まります。

そして、デザインとテキストはなんでそうなっているのか3つだけ考える。

1.なぜこの訴求:若い世代にむけているため

2.なぜこのデザイン:出勤中の人にむけて、スキルアップを意識させるため

3.なぜこの場所:満員電車のとき視線が上にむくため

あくまで例です。

こんなな感じのことを永遠とひまなときに繰り返します。

考え方を考えるという考え方

考え方を考えることは仕事を進める上での基本となります。

仕事の進め方として「アプローチ」「考え方」「段取り」の部分を最初に考えます。

この上記3つを考え、言語化してクライアントに伝えるのです。

いきなり作業に入るのはNGです。

別の言い方をすると、どのように考えたら答えがでるのか、その道筋をまず考える。まずはアプローチ方法を考案してそれから行動に移します。

いきなりつくって、NGもらったら労力がかかたのにそれをまた1からやらないといけないですよね、まずは大枠を伝えて合意をもらってから仕事は進めます。

仕事にとりかかる前に、まずはどう考えたら答えが出るのか、その道筋を考える、そのアプローチ方法でいいのかを意識しましょう。

大きな設計図を書いて、そのあと詳細にしていく。

コンサルはクライアントに、どんな成果をもたらすことができるのかという提案書を提示します。コンサルの提案書は具体的な内容には踏み込まず、プロジェクトをどのような方法で進めるかについて示すのです。

こういう考え方を使ってこれらの要素を調べていったら、その問題が解決できるという手順になります。

ロジックツリーをマスターしよう

ロジックツリーとは、構造化、問題解決手法といった一連のロジカルシンキングや問題解決の手順です。

一度覚えてしまえば一生使え、繰り返し役に立ち、応用することができます。

全体が俯瞰できるようになり。重要度の判断ができるようになり、意思決定のスピードがあがります。

それざれの論点について議論ができるようになります。

例えば、痩せるには?という例題に対して

解決策はいくつかあると思います。

解決策はいくつかありますが、それを並べるまえに問題を整理し論点を絞ります。

痩せる⇒カロリー摂取量を減らす。→口からの摂取量を減らす・体内の吸収率を下げる

痩せる⇒体内の不要蓄積物を除去する⇒脂肪を除去する。・脂肪以外の老廃物を除去する。

痩せる⇒カロリー消費量を増やす⇒カロリー放出量を増やす・基礎代謝を上げる

といった感じで痩せるからいくつか案をだしその案から手法を細分化させていきます

このように整理したあと、それぞれの数値分析を加えます。

ロジックツリーの基本は

1.論点を整理・分解する

2.各論点について数値分析する

3.項目の重みづけをする。

4.項目の重みづけをするアクションに落とし込む

ロジックツリーを使いこなすように鍛えるには

冒頭にお伝えしたやり方をロジックツリー版で行います。

例えば広告に年100万ためる、という見出しがあったら

すぐにどうやったら最速で年100万をためられるのか?という課題をつくることができます。

アスリートの苦悩といった話題でもアスリートはんぜ日本で苦労するのか?もっと人数が増えて活躍するにはどうすればいいのか、と課題を考え続けます。

仮説力とロジックツリーの思考力も鍛えられます。普段の生活の中で能力を伸ばしていってしまいましょう。

ただこのロジックツリーはつくっても正しいかどうか不明なため、フィードバックをうけないと上達させるのは難しいです。職場でできるならそれが一番いいですが

できない環境にあるなら早いうちにすくーるなどに通い早いうちに身に着けてしまうのをおすすめします。

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