【マギレコ】魔法少女まどか☆マギカ・原作組のドッペルを紹介

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アニメ

まどマギの世界ではソウルジェムが穢れきってしまうと、魔女になってしまう。

というのはまどマギファンなら知っていることだと思います。、、が

マギレコの世界ではソウルジェムが穢れきっても魔女にはならないのです、、その理由についてはまた別の記事で書きます

今回はマギレコの世界で原作組のまどかやほむら達のソウルジェムが穢れきったときに出現するドッペルを紹介します。

マギレコ組のドッペルについてはこちらから

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鹿目まどか

慈悲のドッペル

その姿は、救済。

この感情の主は、万物を救おうと試みる。
浮遊する巨大なソウルジェムに見えるこのドッペルが現れた時、周囲のものは全てこのドッペルが生み出したものの体内に取り込まれ、体の自由を奪われる。
その後、このドッペルが大きく浮上して光り輝くと、周囲一帯は光の矢に包まれることになる。
その最中、感情の主は巨大なソウルジェムの中で眠り続ける。

まどかのドッペルだけは、他の魔法少女と比べてかなり異質です。

巴マミ

ご招待のドッペル

その姿は、おめかし

この感情の主は、ドッペルを信用せず、普段通り戦い続ける。
他と比べると非常に小柄であるこのドッペルは、頭上に位置するため、主にその姿を認識されることは滅多にない。
意志の疎通が取れているかも怪しいため、主はいつもどおり戦い続けるが、このドッペルはそれを支援している。
通常時のドッペルをみる限りでは小ぶりで頼りないが、その蔦は相手を貫くだけの破壊力を十分に持ち合わせている。

ホーリーマミさん

いろいろあったんです

ただ同じ魔法少女なら基本ドッペルは変わらないのですが、その時の魔法少女の感情等で少し変化をしていきます。

佐倉杏子

自棄のドッペル

その姿は、武旦

この感情の主は、胡散臭い力を信用せずドッペルの武器を拝借して攻撃する。
ただしこのドッペルは、武器を取られても様々な細工が施されているため、着物の袖から霧を噴射したり、裏地を利用して催眠術をかけるなどして、主をサポートする。
主が立っている燭台には馬の足だけではなく、主の妹の頭部が施されており、気乗りがしないまま上に立ち続け、援護してもらっている
主が全てを出し尽くそうとすると、主そのものがドッペルとともに燭台の炎となり、妹も連れてともに消えて行くだろう。

美樹さやか

恋慕のドッペル

その姿は、人魚

この感情の主は年相応の恋に悩み、
一人では背負いきれぬほど過酷な運命を選択した。
そしてそのドッペルもまた恋を夢見ながら空中を自在に泳ぎ回り、
主のためにがらんどうの体から音を奏でる。
自身が発する音波にのせることで数多の剣を飛ばし操り攻撃できもするが、
このドッペルを使い続ける限り
胸に秘めたわだかまりから逃れることは出来ないだろう。

暁美ほむら

業因のドッペル

その姿は、此岸。

この感情の主は、出口を求めて数多の世界を巡り莫大な糸を紡ぎ出す。
ほぼ全身がガラス化した主の背後に従うは、感情より生まれた未完成の14体。
この14体は目的完遂のため、事務的に障害を排除する。
14体は意志とは無関係にせっせと因果の糸を編み込み続けており、
より複雑に絡まりあった因果は主をさらに脱出困難な迷路へと追いやるだろう。
この感情らを示す名前はまだない。

暁美ほむら 眼鏡ver.

閉鎖回路のドッペル

その姿は、此岸。

この感情の主は、時を超え幾度もの試行錯誤を繰り返す。
因果を重ね続けるその姿は主とドッペルがほぼ全身に渡り一体化している。
肌はガラスとなり表情も人形のように固定され、対象が沈黙するまで淡々と攻撃を続けるその様は他の魔法少女と比べてもあまりに魔女に近い。
時間砂を操る能力をもつ他、帽子に乗せた宇宙生物から重要度の低い情報ならば抜き取ることができ、地球上に存在する武器程度であれば時間砂を硬化させ再現することが可能。

百江なぎさ

執着のドッペル

その姿は、お菓子

この感情の主は、ひとたび琴線に触れれば、物であれ人であれ、とことん執着する。
時にその行いはあさましく思えるが、根底に流れているのは深い愛情である。
このドッペルは一体型ではないが、鼻から覆面が出てきて、そのまますっぽりと宿主の顔を包み込んでしまう。
ドッペルの出現中は動くことはせず、そのまま座り込んでじっとしている。
まるで、執着した対象をじっと見つけているかのように。

チーズの子(ちょっとホラー)

なぎさちゃんが魔法少女になった理由についてはこちらから

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