これからのマーケティングで力を入れるべきこと

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マーケティングの職業について、約5年くらいになる私が思うことをちょっと語ります。

現在人々が知りたいことを調べる時に行う行動は昔と比べ変わってきました

企業視点で見ると

今までの企業のPRは雑誌、CM、テレビなどがメインとなっていました。

その後ネットの普及によりWEBから調べたりすることもボリュームゾーンとして大きくなりました。

2019年になるとネットの多様化によりWEBから調べる以外にもSNSから調べるというボリュームも大きくなりました。

正直有名人を使ってCMを行うより、今はセグメントして(対象のユーザーを絞って)狙った人に対して広告を出した方が効果的ですね。

あとは企業イメージとかあるので、そこは企業方針と相談しながら行う形かなと

これからの時代、情報取得の多様化により、そのメディアにあった広告をうたっていかなければなりません。

SNSについては感覚的訴求

特にインスタはビジュアルを通して感覚的に訴求ができ、ハッシュタグをつけることによりそのハッシュタグから一つのコンテンツが生まれる可能性があります。

例として#ユニ女

など、このハッシュタグが有名になれば、UGC(口コミ)生の声があり

企業発信に見えない訴求を行うことができてしまいます。

今の時代、様々な広告が増えすぎています。どんなに良い広告でも

その人にとって必要のない情報ならただのゴミで邪魔なものでしかなく、最悪の場合企業のイメージダウンにも繋がってきてさえしまいます。

現在はそういうセグメントをしているので、少しでも興味がありそうだなって人に対して広告を流すので、全く関係のない広告はあまり流れないはずです。

LINEメッセとかも今はセグメント細かいですからね、全員に対して配信は行なっていないそうです。

これは個人にも変換できることで

どんな人がこの情報を欲しているのか

そこを汲み取って、情報発信をする意識が大事です。

この商品を買わせる為にはどうするのか

マーケティングをしていく上でずっと考えていくテーマとなるでしょう。

今の流行りをいち早くさっちして、SNS特有の特徴を捉え、

ユーザーが欲しいのは自分に欲しい情報だけです。

SNSはほしい物と出会う場所の創出するところになりました

ユーザーの知るきっかけ作り、知ってから購入確率を上げる理解促進させる

この理解促進にはSNS以外にも色々ありますので自分なりに受け皿をたくさん作成しておくのがいいでしょう

そこが充足された時に購入に至ります。

その後欲しいものを買う場所を個人なら広告に流す

という形が健全(オーソドックス)ですね。

インスタはカタログ的な情報発信

フェイスブックは総括的な情報発信

ツイッターはタイムリーな情報発信

これには紹介したものに相性があるので、そこの見極めも大事です

全てをやる必要はないのかな、、と

公式ページは商品情報発信で企業側の情報は嫌われる傾向があるのでUGCを意識

して、なるべく口コミをためることを意識します。

クリエイティブでおすすめなのは実際に使っているシーンです

SNSでKPIを見ていく上で注視して見るべきは

ページビュー数

いいね数

保存数

を見るようにしましょう、CVR(コンバージョンはSNSからは望まない)

まとまっていませんが、今のマーケティングはこんな感じです。

時間がある時にもう少しわかりやすくまとめておきますね

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