【速報】フジテレビ「自殺した木村花さんの言ったことは嘘でした」

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”やらせ”は否定…木村花さん死去を受けフジテレビは「テラハ」の検証報告を発表「出演者の意思に反して指示はない」

Netflixとフジテレビ系で放送された恋愛リアリティー番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019―2020」に出演した女子プロレスラーの木村花さんが視聴者らから誹謗(ひぼう)中傷を受けた後に亡くなった問題で31日、同局は番組についての検証報告の結果を同社の公式サイトで発表した。
報告書によると、担当者は同社内関係部門を横断するメンバーを選任。検証では、木村さんが出演し男性共演者に対しての振るまいがきっかけで誹謗中傷を浴びることになった第38話の制作、配信、放送に関わる経緯を中心に、関係者の聞き取りを行い、関連する記録、資料等の確認を行ったという。聞き取り調査を行ったのは、制作現場に関わる制作スタッフ、技術スタッフ、出演者、木村さん所属事務所ら計27人。
その結果、一部で報じられた過剰な演出などの「やらせ」については確認されず。「いずれの場合についても、専ら制作側が判断すべき事項を除き、出演者の意思に基づいており、出演者の意思に反して指示、強要するようなことは確認されませんでした」としている。
SNSの炎上についての認識および対応については、出演者全員に対して、SNSの使用上の心構えを説明し、アドバイスをしていたという。そのうえで、「複数の制作スタッフが、すべての出演者のSNS(ツイッター、インスタグラム)をフォローし、確認していました」と説明。しかし、本人だけが閲覧可能なDM(ダイレクトメール)については、「制作側は出演者から相談を受けた場合を除いて、その内容を知ることができませんでした」という。
5月23日に木村さんが亡くなる数日前まで、スタッフは木村さんとコンタクトをとり“心のケア”をしていたという。しかし、「この点については、木村花さんへのケアの在り方、健康状態についての認識について、制作側としても、結果的に至らぬ点があったものと考えております」とした。
同局の対応に納得できない木村さんの母で元プロレスラーの木村響子さん(43)は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に、審議を申し立てる書類を提出済み。その件については、「放送人権委員会にご遺族から申し立てがなされており、今後、真摯(しんし)に対応してまいる所存です」としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e23575b50a9cd6c1412c363b72b0b19bdeceaf86

だうとかな

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