【テラスハウス】死亡事故で打ち切りになった番組達

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木村花さんの死亡事故により、テラスハウスの打ち切りが決定した。

今回はその他にも死亡事故で打ち切りになった番組を紹介

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死亡事故のあった番組

軽井沢シンドローム

1988年、テレビドラマ『軽井沢シンドローム』のロケ中に、自動車事故でスタッフが1名が死亡。俳優の堤大二郎を始め、出演者・スタッフ6名も重軽傷を負った。定員5名の四輪駆動車に7名が乗車、時速40キロで走行中に立ち木に衝突横転したもの。道路使用許可をとらず、使用した車も違法改造車だったなど制作者側の安全対策に落ち度があったことが判明しこの事故は社会問題化した。

参議院で取り上げられ、安全措置を求める通達(1988年3月13日付け労働省労働基準局長名通達・基発117号「テレビ番組等の制作の作業における労働災害の防止について」)がテレビ各局に出されるに至った。

ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!(打ち切り)

ウォン・カークイ(黄家駒、香港のロックバンド「BEYOND」のボーカル)が、ゲストで出演した『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録中、3mの高さのセットから転落して31歳の若さで亡くなってしまった。

1993年6月24日、フジテレビ第4スタジオで、人気コーナー「やるやらクエストⅡ」の収録が行われた。スタジオに組まれた狭いゴンドラのようなセットが約3mの高さに釣り上げられ、当時現場にいた関係者によれば、そのセットは水浸しになっていたといい、セットの下に緩衝材を設置するなどの安全対策は何らとられていなかったという。背景のセットは、ベニヤ板は軽く打ちつけてある程度だった。スタジオの床はカメラが滑りやすいように硬くなっていた。

出演者が背景であるベニヤ板に寄りかかるような形になり、その体重を支えきれなくなったベニヤ板がはがれ、ウォンと内村がセットから足を滑らせて2.3メートル下に転落。ウォンはスタジオのコンクリートの床に頭部を強打し、重体(急性硬膜下出血、頭蓋骨骨折、脳挫傷)となって東京女子医科大学病院に搬送された。内村も全治2週間の打撲傷を負った。内村はこの時のことを「後ろから崩れるような音が聞こえ、気がついたら転落していた。」と振り返っている。

ウォンは、意識不明のまま病院に救急搬送されたが、6月30日16時15分、東京女子医科大学病院で死亡。

フジテレビでの度重なる事故に、局の安全対策に関する態度が問題になった。一時代を代表するトップスターであった家駒の死と、フジテレビの家駒に対する配慮なき扱いは香港社会で非常に大きな怒りと衝撃を持って受け止められた。

雲と波と少年と

2003年1月20日。鹿児島県屋久島に家族を移住させる企画「屋久島便り」の制作スタッフ3人が、車で死傷事故を起こしました。しかも後の調べで、3人は直前にビールを数杯飲んでいたことが判明。この責任を取るかたちで、「屋久島便り」はたった1回の放送で打ち切りが決定します。

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