大野春水の現在は?顔画像や経歴などまとめ(宮迫博之やカラテカ入江と闇営業した詐欺グループについて)

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「大野春水」とは?

大野春水は被害額が約20億円を超える詐欺グループのトップだとされています。

2015年に警視庁が特殊部隊を投入し、一度に過去最大の40人もの人数を摘発をしたという逮捕劇を繰り広げたグループです

架空会社の社債購入名目で現金をだまし取るなどしたとして、警視庁や宮城県警などの合同捜査本部は詐欺や詐欺未遂の疑いで、住所不詳、無職、大野春水(27)と東京都新宿区、事務作業、金宣秀(38)の両容疑者ら男女40人を逮捕し、都内のアジト4カ所を摘発した。特殊詐欺で一度に摘発した人数としては過去最大規模。

捜査関係者によると、大野容疑者ら39人は黙秘、否認するか認否を留保しており、残る1人は容疑を認めている。

大野容疑者と金容疑者は詐欺グループの幹部で、38人は詐欺の電話をかける「架け子」役。架空の太陽光発電会社の社債購入などを持ちかける手口で昨年1月以降、全国で60件、計20億円以上をだまし取っていたとみられる。

被害者は平均約2千~3千万円をだまし取られており、なかには1億円以上をだまし取られた被害者もいたという。

逮捕容疑は昨年11月~12月、奈良県大和高田市の女性(72)に架空会社の社員を装い、「社債を買えば高く買い取る」などと嘘の電話をして、社債購入名目で計500万円をだまし取ったなどとしている。

大野春水は「キング」から詐欺を習った

大野春水はかつて「キング」とも呼ばれた男のもとで詐欺を勉強し、トップになったといわれています。

振り込め詐欺などの特殊詐欺グループが「のれん分け」して増殖するケースが止まらない。警視庁が特殊部隊を投入し一度に最多40人を摘発した詐欺グループのトップは以前、別の詐欺グループに末端構成員として参加していたことが判明。詐欺グループ内でノウハウを学んで独立し、系列グループが増殖していく構図が明らかになった。準暴力団などの元暴走族グループの人脈も活用されており、警察当局はあらゆる手を尽くし、組織の中枢に迫っていく。
■響き渡る破裂音、捜査員が一斉に突入
JR新大久保駅から西へ数百メートル、オフィスビルやマンション、ホテルが雑多に建ち並ぶ一角に、詐欺グループがアジトとしていた雑居ビルはあった。ビル3階の窓ガラスは、無残にも割られ、警視庁と詐欺グループの壮絶な攻防を物語っていた。
6月16日午前、ビル周辺に破裂音が響き渡るとともに、警視庁の特殊部隊が一斉に乗り込んだ。
同じころ、台東区内や目黒区内などのビルにも一斉に捜査員が進入。過去最大規模の摘発が行われた。
ビルのなかから捜査員が連れ出したのは、男女総勢40人。いずれも詐欺や詐欺未遂の疑いで逮捕された。
摘発されたのはすべて同じトップを頂く特殊詐欺グループ。一度の摘発人数としては過去最多だ。捜査2課は、台東区内のビルをアジトとしていた大野春水(しゅんすい)容疑者(27)=詐欺容疑で逮捕=が詐欺グループを主導したとみている。
■トップはかつて「キング」と呼ばれた男の部下
詐欺グループのトップは、かつて「キング」と呼ばれた男のもとで、大型の振り込め詐欺事件の末端構成員として関わっていた。
大野容疑者は20億円以上を全国の被害者からだまし取っていたとみられる。この大野容疑者が以前、所属していたのが平成20年に組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑などで摘発された30代男、通称キングだ。
キングは40人超を率いて全国から19億円をだまし取ったとされる詐欺グループのトップ。グループ内を少人数のグループに細分化して「売り上げ」を競わせるとともに、情報の共有を最小限にして、捜査の目も行き届きにくくしていた。
大野容疑者のグループも同様にグループを細分化し、アジトも分散化することでさらに効率化、秘匿化を進めていた。捜査関係者は「『キング』の下で、ノウハウを学んだのは明らか」と指摘する。
■グループ独立支える「準暴力団」 「暴走族」人脈も駆使
詐欺グループが系列から独立するのを支えているのが、準暴力団などの元暴走族グループの人脈だ。
関係者によると、全国で12億円をだまし取ったとして捜査2課が昨年から今年にかけて摘発したグループの一人、加島章浩被告(32)=犯人蔵匿罪で起訴=は、元暴走族が母体の準暴力団「関東連合」系グループに所属。逃走した部下を仙台市内のキャバクラなどでかくまうなどしたとして、犯人蔵匿容疑で逮捕、起訴された。
関係者の間では、特殊詐欺事件に絡んで逮捕された兄と一緒に10年近く特殊詐欺を繰り返してきた「加島兄弟」として知らない者はいないといい、暴走族時代の人脈を駆使してグループを形成していたという。
捜査2課が2年越しで3月に壊滅させたグループも、暴走族が母体の準暴力団「打越スペクター」系グループ幹部が主導。幹部は、暴走族の先輩グループの末端から昇格した後、暴走族時代の仲間を連れて独立していたことが判明した。捜査関係者は「準暴力団や暴走族は特殊詐欺の中核。詐取金をもとに表のビジネスに進出する幹部もいる」と警戒を強める。
■警察当局も特殊詐欺のプロに照準 摘発後に詐欺成功率が急減したグループも
詐欺グループが増殖していく実態の一端が明らかになったことで、警視庁などの警察当局はこうした増殖の要となる上層部の摘発に集中し始めている。
これまでは受け子など末端構成員の摘発からの「突き上げ捜査」だけで上層部に迫ろうとしてきたが、「情報には限りがある」(捜査幹部)。だが、最近は過去の詐欺グループの「系列」などに注目し、より上層部に近いグループに捜査の重点を移しているという。
これまで特殊詐欺グループの摘発は被害軽減に直接結びつかないことも多かったが、上層部に捜査のメスが及び始めたことで、被害の軽減にも効果が出ている。
「打越スペクター」系詐欺グループによる特殊詐欺事件では警視庁が平成25年にアジトの摘発を開始。その後もグループはアジトを変えながら詐欺を繰り返していたが、1回目のアジトを摘発されて以降、詐欺の成功率が急低下。捜査関係者は「有能な架け子にも限りがある。摘発が被害の軽減にもつながった」と分析している。


大野春水はこの「キング」と呼ばれた男の末端構成員として詐欺の勉強をしたようです。

そして組織的な詐欺について学び、20億円超えの詐欺グループのトップとなったようです。


大野春水とカラテカ入江の関係は?人脈か?

大野春水は人脈が広いことが分かっています。

大野春水は「準暴力団」や「暴走族」などとも繋がりあり、人脈が広いことからカラテカ入江とも繋がりができたのでしょう。

カラテカ入江は営業力やその素晴らしいトークなどから人脈が大変広いことが知られています。

それにより、何かしらのつながりからこのように反社会勢力とも繋がりができてしまったのかもしれません。

カラテカ入江が大野春水の誕生日会で闇営業!

振り込め詐欺の忘年会も兼ねた大野春水の誕生日会に闇営業の仲介したとして吉本解雇となりました。

本誌が入手した一本の動画。そこに映しだされているのは、マイクを片手に気持ちよさそうに歌う一人の男だ。
マイクの男が、人気デュオ『くず』の代表曲『全てが僕の力になる!』をよく通る美声で歌い上げると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。美声の主は、『雨上がり決死隊』の宮迫博之(49)本人である。
宮迫は愛想よく壇上から挨拶したが、これはお笑いライブでも、芸人仲間の飲み会でもない。かつて世間を騒がせた、大規模振り込め詐欺グループの忘年会なのだ―。
この大規模振り込め詐欺グループは15年6月に摘発されたのだが、その約半年前、14年12月27日に都内のホテルで忘年会を開いていた。本誌が今回入手したのは、宴会の様子を映した動画と写真だ。
忘年会に参加した、詐欺グループの元メンバーが語る。
「12月27日の宴会は、忘年会と大野春水(主犯格として15年に逮捕)の誕生日会をかねて開かれました。主だったメンバー50~60人で、ホテルの宴会場を貸し切りにした。ゲストとして参加したのは、宮迫のほか、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)、ロンブーの田村亮(47)、カラテカの入江慎也(42)。それ以外にも、あまり売れてない芸人が2~3人いました。会は19時ごろから2~3時間開かれたんですが、芸人たちは会の後半にサプライズで登場しました」
詐欺集団との仲介役となったのは、カラテカの入江だったという。

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