【アステカの祭壇】検索してはいけない言葉、アステカの祭壇について紹介

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アステカの祭壇とは

撮られた場所も年代もバラバラの写真に写りこむ赤い影のことです。

詳細については下記の通りです

元々はいけにえを捧げる祭壇のこと。しかし、『アンビリーバボー』で、心霊画像について立原美幸が解決した際に触れたため、検索してはいけない言葉に。
霊能者が言えば、なんでもクロなわけですが、正直無茶だと思う。点が3つあれば、人間は顔を認識してしまうというレベルの話です。
そもそもアステカというのは、1428年頃から1521年まで北米のメキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の王国で、多神教に基づいた神権政治が行われてました。
その上でいずれ太陽が消滅するという終末思想が根付いていて、新鮮な人間の心臓を生贄に捧げれば、太陽の消滅を先延ばしにすることが出来ると考えられていたそうです。
他の神事に関しても生贄を捧げるものが多く、生贄から剥いだ皮を着て踊ったり、火に放り込んだりとかなり残酷なものも。
当初は生贄となることが誇らしいことだったんですが、生贄が足りなくなって、生贄を確保するために戦争を起こすという状況まで陥ったらしいです。
その生贄たちから心臓を取り出すのに使われた台座が【アステカの祭壇】で、生贄を祭壇に寝かせ、神官たちが四肢を抑え、黒曜石のナイフで生きたまま腹を裂いたんだとか。
『検索してはいけない言葉』としての【アステカの祭壇】は、これらに使われた台座や祭具が複数の鑑定を依頼された心霊写真と思われるものに写り込んでいたというもの。
『アンビリーバボー』で立原美幸が紹介した放送が終了した後、霊能者を名乗る人々から「なんてものを映してくれるんだ」という苦情が殺到したということですが、それ以来、【アステカの祭壇】が映っていた写真の所有者や、それを見た人がどうこうなったという話は一切聞きません。
結局のところ、【猫レンジ裁判】や【鮫島事件】のような都市伝説やフォークロアの類ということでしょう。
ちなみに、よくこの放送回以降、心霊写真特集がやらなくなったという噂もありますが、単にこの【アステカの祭壇】にも撮る方法があり、他の心霊写真に関しても自分で作った心霊写真が採用された後、ネタばらしをする投稿者がいるため、やりづらくなっているのが現状です。
昔、日本テレビ系で放送されていた『あなたの知らない世界』でも同様のマッチポンプのような行為があったらしく、恥をかかされたという噂もあります。
もっとも、いまではネット動画に変わって放送した動画が、実はDVD用に撮られた動画の違法アップロードだったなんてオチもあるようですが。

http://nokensaku.toypark.in/biginner/aztec.shtml

撮られた場所も年代もバラバラの写真に写り込む赤い影。いずれも何かの台や壷のような形をしているが、これらはすべてアステカ文明の祭具が映り込んだものと言われている。
13世紀から15世紀まで栄えたアステカ文明。ここでは日常的に人身御供が行われ、生け贄を捧げなければ太陽が消滅する、と信じられていた。
その神事の際には、生け贄を殺すために縛った台、生き血を入れるための壷が使われていた。
その台や壷が、心霊写真として現代に蘇った。それがこの「アステカの祭壇」なのである。

アステカの祭壇とは (アステカノサイダンとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

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