出版系の広告代理店で働いていた時の話し

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仕事

WEBがメインとなっている広告業界ですが

今回は出版系の広告業界で働いていたときのお話しをします。

フリーペーパーとか旅雑誌を取り扱っている、地方の小さな会社での話しです。

イメージしやすいのは、フリーペーパーとか取り扱っている会社はそんな感じなんだなあと思ってください。

入社してからの業務

・その他の業務

・退社時間やライフワークバランス

・人間関係

・感想と結論

入社してやったこと

編集として内定をもらい、編集者として意気揚々と初日を迎えました。

まず面接時にいたはずの先輩社員が、、いない、、、

代表とかに聞いてみると、営業だからどこかに行っているといっていました。会社のメンバーは代表と専務、デザイナー2人と営業1人という超絶零細企業

デザイナーは姉御肌のAさん、超絶無口男子のBさん、営業のCさんとします。

まず入社初日に編集としてやったこと、それは、、

テレアポ!!!!

あれ、、?編集とは、、?

疑問に思ったのですが、フリーペーパーの出版にむけて新規にむけて忙しいらしく自分で地方の企業のいべんとや飲食店などリストアップして電話をしまくる。

そしてアポイントが取れたら、設定した日程をホワイトボードに書いていく。そんなことをくりかえしてました。

1週間ほど似たようなことを繰り返し、編集としてやったことは地方のイベント会社に連絡をとって無料で掲載するから情報データくださいっていってそのデータをもとに軽めの文章をつくってチェックをしてもらう。といった業務を行いました。

ホワイトボードも埋まってくると代表と一緒に営業同行をするようになりました。

そして1週間もしないうちに一人でいけるときは言ってねと言われ。

もらった名刺には営業という文字が、、、、

あーこれは騙されたなぁと思いましたがすぐ辞めるのも嫌だったのでもう我慢しました。

そしてCさんはいつの間にか消えていた。。。。

そのほかどんな業務をやっていたかについて

新規飛び込み営業!(これはまじでムリゲーに近いやつでしたね)

大手企業で誰でも知っているというならいいのですが、あまり認知されていない雑誌やフリーペーパーにお金を払って掲載をしたいって人はなかなかいないですね。

なにより紙媒体は効果がどれくらいあったかっていうのがわかりづらいので、、、メリットを相手に伝えにくいですね、、

小さな枠でも5~10万

純広告とかになると何百万というせかい、厳しい世界です。。。

既存営業、お客さんへのアフターフォローも大切です!と言いたいとこでしたが

雑誌が周期的に作られるのでその掲載にむけて連絡をいれてお金もらいにいったりしてました。(入金NGのとこがあったりして、本当に集金しにいくというパターンも、、、)

旅のプランを考えて取材

観光地や飲食店に取材のアポどりとライター、撮影スタッフと調整を行うディレクション業務的な役割です。

けっこうこれは楽しかったですね、半年に1回程度のレベルでしたが新車に乗ったりすることもできました。

校正業務

文字に間違いがないかチェックしたりするやつです、前石原さとみがドラマでやっていたような、、気が

編集としてやった業務はほとんどありませんね、本当にたまーにライター的な文章作りをしたりした程度です。

ざっとこんな感じです。

退社時間やライフワークバランス

皆さん予想の通り超絶な黒でしたね

朝9時始業、定時は18時!

22時ころに帰ろうとすると、もう帰るの?とか言われる世界でした。

締め切り前は深夜残業当たり前、深夜3時すぎに退社して朝9時に朝礼

土日休みとはなってましたが、場合によっては出勤あり!幸いにも僕が務めている間は泊まり込みとかはしませんでした。

あとは、まちがって休みの日に出勤してしまったときもありました。

やりがいを求めるならありかもしれませんが、生活を充実させたいならこの類の職種はやらないほうがいいでしょう。

人間関係

やりがいがあって、アットホームな職場です!

代表と専務は夫婦で家族経営、代表にはなかなか成長しねえなあと言われてからは怒涛のように怒鳴られました。電話にでられたなかっただけで怒られたり、まじ理不尽、、、、

代表の家に泊まって酒を汲んで朝一緒に出社、昼飯も半強制的に一緒

期待されてたんでしょうが、ストレスしかなかったです!(^^)!

デザイナーに関して、Aさんについては僕のことをよく心配してくれたり雑談してくれたりといい人でした。Bさんは基本無言、、、

そのほか営業メンバー

僕がいた間に入った営業メンバーはみーーーーんなやめました!

明日友達と遊びたいからといって、次の日から会社にこなくなった人

仕事がつらすぎて、専務に相談したら、次の日からこなくていいよになった人などなど、、

感想と結論

体こわしたくないなら、やらないほうがいい。

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